「うどんまるごと循環プロジェクト」を見学しました。

売電収入は年700万円

2月13日(金)に「うどん県」を称する香川県の「うどんまるごと循環プロジェクト」を見学しました。当研究会食品廃棄物有効利用分科会の企画によるこの見学旅行には岡山市民29名、岡山市環境局4名、研究会会員7名の計40名が参加。「廃うどん」を発酵させてエタノールを作り、その残りカスと生ごみをメタン発酵させてメタンガスを作ってこれを燃料として発電している(株)ちよだ製作所のバイオマスプラントを見学。エタノールはうどんをゆでる燃料として使い、メタン発酵後の残りカスは液肥化してねぎなどの肥料として使用しているそうです。まさに「うどん」が「まるごと」に「循環」しているではありませんか。 小さな会社(先礼)の大きな取組に参加者一同、驚嘆するばかりでした。